「秒速5センチメートル」の映画を観た。

新海誠の作品は以前から好きで、アカウント写真は結構昔から「言の葉の庭」の写真にしている。
今回、その新海誠監督の3作目「秒速5センチメートル」が実写化されることになったので楽しみにはしていたけれども、実写化するにはだいぶレベルの高い演技が必要になるだろうなと感じていたので、ちょっと期待値は下げてた。
それでも、いざ見に行ってみると、めっちゃ良かったなあ。 ノスタルジックな雰囲気が再現されていて、花びらと同じで秒速5センチメートルで離れていくような、あかりとたかきの関係性がかなり繊細に表現されていたと思う。
10月からアニメ制作の DX をやることになって、アニメ制作現場の近くで開発するようになった。
今まで、見る側の視点しかなかったけど、制作側の視点が多少なりとも入ることで、このカット大変だっただろうなとか思うようになったのは、成長かもしれないw
世界に通じる文化として、日本のアニメのクオリティはすごいものがあると思う。
直接的ではないものの、名作を生み出せるようなスタジオにするための一端をになえたら、いいなとは思うがまだまだ道のりは長いかもしれない。